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NO TITLEは小原由梨愛選手を応援しております><
読書のお盆
お盆休みでやることないので、
本をたくさん読んでる気がします。

何を読んだかといいますと、

まずは、「聖なる怠け者の冒険」

聖なる怠け者の冒険聖なる怠け者の冒険
(2013/05/21)
森見 登美彦

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森見さんの新作です。
森見さんの作品らしいです。

宵山の1日を楽しくおかしく描いた作品。
この本を読むと、京都に行きたくなる!宵山に行きたくなる!
そんな作品。

宵山と狸が出てくる作品なので、「有頂天家族」と
「宵山万華鏡」とちょっとした繋がりがあるとかないとか。

「有頂天家族」は読んだことないので読んでみたいな。

次は、ビブリア古書堂の4巻

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
(2013/02/22)
三上 延

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だいぶ前に買っていましたが、ようやく読みました。
シリーズの中で、一番面白かったです。

今作は江戸川乱歩についての長編でした。
いろんな謎が解け始めてきた第4巻でした。

3つ目は、「学校の怪談」

学校の怪談 (集英社文庫)学校の怪談 (集英社文庫)
(1995/05/19)
岡崎 弘明

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昔、映画化された作品を小説に書き下ろしたものです。
発売も1995年のものらしいです。

表紙を見ると、そんなに怖そうな作品じゃなさそう
なんですけどね。

内容も映画を見るよりは怖くないかなとか。
映画の内容もうろ覚えですが、小説と映画では、内容が
多少異なっているような気も。

感動できるシーンもあって涙が出てきてしまいます;;
怖いシーンだけじゃないので素敵。

4つ目は「金曜のバカ」

金曜のバカ (角川文庫)金曜のバカ (角川文庫)
(2012/11/22)
越谷 オサム

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表紙を「日常」を描いている人が描いているっぽいですね。
それに惹かれて買いました

「陽だまりの彼女」を書いた人の作品です。
陽だまりの彼女とは異なり、長編ではなく短編集なのです。

正直あまり納得がいかなかった「陽だまりの彼女」より、
こっちの作品のほうが私は好きです。

「僕の愉しみ 彼女のたしなみ」がオススメ!
その他の話しもすべて面白いですよ!!

ちなみに恋愛小説なので、壁殴りたくなるシーンも。
陽だまりの彼女ほどいちゃいちゃはしません!!
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【2013/08/17 16:23】 | |
煙突の上にハイヒール
煙突の上にハイヒール (光文社文庫)煙突の上にハイヒール (光文社文庫)
(2012/06/12)
小川 一水

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煙突の上にハイヒールを読みました。

タイトルと中村さんの絵に惹かれて買いました。

ちょっとだけ未来のお話が5つ入っております。

個人で持てる小型ヘリコプターとか。
人と話すことが出来るロボットとか。
アバターのラジコンVerとか。

一話一話が比較的短いので読みやすいのかなと。

ちょっとだけ未来に本当に起こりそうな5つのお話なだけに、
どきどきわくわくしながら読めます!
【2012/08/02 22:55】 | |
いろいろ
最近書いてなかったですけど、いろいろ読みました。

まずは、「沈黙のフライバイ」
沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫JA)沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫JA)
(2007/02)
野尻 抱介

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本屋のかわいいポップに惹かれて買おうと思った作品。

買おうと思ったら、本屋から消えていて、タイトルとかも
覚えていなくて、ネットで検索してもうろ覚えなので
見つからなくて本当に困っておりました。

でも奇跡って起こるんですね。なんかよくわかんないけど、
これだったかなって作品を見つけまして、それをツイッターで
検索したら、私と同じようにかわいいポップに惹かれた人の
ツイートを発見して、自身が確信に変わりました。

そして、購入。難しかった・・・何か専門知識がないと
理解できないお話がいくつか・・・。

でもよくわかんなくても理解できるお話もいくつか・・・。
宇宙すきなひとにはオススメ!

続いて、ビブリアこ古書堂シリーズ。
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
(2011/10/25)
三上 延

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前々から気になっておりまして、せっかくなので買ってみました。

こちらは実在する本の話を題材にしたミステリー小説。
文学少女を彷彿させる作品でしたが、文学少女より私は好きです。
文学少女は途中で読むのやめちゃったしね・・・。

この本を読んでから、古本も悪くはないかなーって思うようになりました。

新刊がもすぐ出るらしいので楽しみです。

あと、森見さんのきつねのはなし

きつねのはなし (新潮文庫)きつねのはなし (新潮文庫)
(2009/06/27)
森見 登美彦

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森見さんの作品なのになんか全然笑えるとこがないんです。
怖い作品。宵山万華鏡の怖いお話みたいな雰囲気です。

うーん。やっぱり森見さんの作品は笑えるやつの方が好きだなぁ
と思いました・・・。
【2012/04/24 23:23】 | |
ペンギン・ハイウェイ
ペンギン・ハイウェイを読み終わりました。

森見さんの作品ですが、京都も腐れ大学生も出てきません。

帯には「新境地を開く・・・」と書かれていましたが、
確かに今までの森見さんの作品とは全く違うものでした。

主人公はませた小学生です。その小学生が街で起こる不思議な
現象を友人と歯科医のお姉さん一緒に解き明かす物語です。

タイトルどおりにペンギンがたくさん出てきます。
本当にたくさん。

物語の最後はちょっと泣きそうになるくらい切なかったりします。

森見さんの作品で泣きそうになったのは初めてかも。

笑うことはたくさんあったんですけどね。

子供のころに探してたものが見つかるかもしれないそんな作品です。

さて、次は何読もうかなー。読む本無くなっちゃった><
また買いに行かねば・・・。




【2012/02/26 04:46】 | |
新釈走れメロス
新釈走れメロスを読み終わりました。

これももちろん森見さんの作品です。

過去の名作を森見さんが現代版にリメイクした本なのです。

山月記、藪の中、走れメロス、桜の森の満開の下、百物語、
上記5つをリメイクしております。

これらの中で読んだことあったのは、山月記と走れメロスだけ。
どちらも確か教科書で読んだ気がします。

記憶が曖昧なのであれだけど、走れメロスは劇で見ただけで
読んだこと無かった気もする・・・。

この5つの中で好きなのは、藪の中と走れメロスです。

藪の中は一つの話を複数人の視点から描かれている作品です。
以前に読んだ宵山万華鏡みたいな感じかな。内容は全然違うけど。

人によって言ってることが違ったりしてるので、そこらへんも
おもしろかったです。

あと、四畳半の相島先輩と城ヶ崎先輩の名前も!
名前だけですが・・・。

走れメロスは原作と全く違う作品。確かに主人公が親友のために
走るんだけど、走る理由がまったく違う!

これはぜひ読んで笑っていただきたいです。

こちらの作品は、夜は短しとリンクする箇所が結構あるので
それを探すのも面白いかもです。

次は、ペンギン・ハイウェイを読みます!

これ読んだら前に買った本が全部読み終わる。
次は何を読もうかな。
【2012/02/18 09:44】 | |
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