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NO TITLEは小原由梨愛選手を応援しております><
太陽の塔
なんか最近、いつもより訪問者数が多いなって思ったら、
潟コンの感想を求めてやってくる人がいるのですね。
(多いといっても十数人ですが。)

まぁ特に感想を語るような出来事もなかったので。。。
5月のやつでは感想ぐらい言えるといいのですが。

先日から読んでいた太陽の塔を読み終わりました。

これは森見さんのデビュー作なのですね。

主人公がストーカーというものすごいお話です。
前半は、四畳半や夜は短しを感じさせるような馬鹿馬鹿しさが、
ものすごくおもしろかったです。

特に、「私」が、恋のライバルである「遠藤」という
男に宛てた手紙では爆笑しまいました。

ですが、後半に行くにつれてなんだかなーって感じになって
行ったのが残念です。

おもしろかったことは面白かったのですが、夜は短し、
四畳半、恋文などと比べてしまうと、やや劣ってしまうのです。

まぁデビュー作ですからね。とか。



【2012/02/11 03:14】 | |
殺してもいい命
刑事 雪平夏美シリーズの「殺してもいい命」を
読みました。アンフェアの原作ともなっているこの
刑事 雪平夏美シリーズですが、ドラマ版とは全く
違う展開を迎えております。

というのもドラマの推理小説編以降は全てドラマオリジナル
だったので、その後の展開が全く異なっております。

一番の違いは安藤の存在ですね。これは安藤ファンには
うれしい展開ですね。

前作のアンフェアな月でもしっかり雪平をサポートしております。
もちろん殺してもいい命でも!

小説読んでても頭の中でドラマのキャストで映像化されてしまいます。
それだけドラマのイメージが強いってことですかね。

この小説はとても読みやすいのですらすら読めてしまいます。
しかも後半からは展開が気になって気になって時間を忘れて
読んでしまいました。

そして、最後の最後でどんでん返し。
この展開は予想しておりませんでした><

最後はかなり続きが気になる終わり方です><
そして、シリーズ最新刊の「愛娘にさよならを」に続くようです。
早く読みたい!!早く買わねば。
でも文庫にはまだなっていない・・・。
【2012/02/05 08:49】 | |
宵山万華鏡
宵山万華鏡という本を読みました。

この本は森見さんの作品なのです。なので舞台はもちろん京都!

京都の地名がたくさん出てくるのですが、京都の地理がさっぱり
なので、どこがどこだかさっぱりでした><

でもそんなの関係なくとても楽しめました!!

この本は6つの話で構成されておりますが、
2つで1つになっているので、3セットのお話が
盛り込まれております。

ですが、すべて宵山のある日の一日を描いたものなので、
すべての話で別の話とリンクする箇所が出てきます。

あるお話の主要人物が、通行人程度の役でできてたりとか、
あるお話で使用された小道具をその話の主人公が見つけるとか。

それなので何度もページを遡って読み返したりしました!

夜は短しや四畳半のようににぎやかで笑える話もあれば、
シリアスで怖い話もあります。

私が今まで読んできた森見さんの作品に怖い作品は
なかったのでちょっとびっくりしました。

私が今度買う予定の「きつねのはなし」がそんな感じらしいので
楽しみなのです。

それにしても京都に行きたくて行きたくて仕方がなくなってきました。
【2012/01/29 22:04】 | |
恋文の技術
先日購入した恋文の技術を読み終わりました。

この小説は書簡体小説です。書簡体小説は初めて読みましたけど
とてもおもしろかったです。森見作品ってこともあるのでしょうけど。

ところどころに「夜は短し歩けよ乙女」のネタが書かれていたので
嬉しかったです。

森見さんの作品のほとんどは京都が舞台なんですが、この作品は
京都も出てきますがメインは能登でのお話です。

夜は短しや四畳半のようなファンタジー要素はありませんでしたが、
それでも森見さんの魅力がたくさんつまっておりました。

とくに「おっぱい断罪」は大爆笑でした。
あと、恋文の失敗作で何度も笑ってしまいました。

普段は電車で読んでいるのですが、上記2つを読んでいるときは
家の中なのでよかったです。電車の中ら確実に怪しい人です><

そんな感じで森見さんのファンになってしまったので、
次は宵山万華鏡を読もうと思います。こちらはどうやらファンタジー
らしいので楽しみです。あと、描く作品に出てくる猫ラーメンが
気になっておりますん。
【2012/01/22 19:14】 | |
読書
なんか最近読書してます。

四畳半神話体系を読みました。

夜は短し歩けよ乙女と同じ方の作品なのですね。

舞台が京都だったり、単語の言い回しが古いと言うか古典的なのが
相変わらずなのです。でもそこが素敵すぎる作品です。

夜は短しに出てきた樋口さんと羽貫さんも登場しており
途中ニヤニヤしながら読んでおりました。
(出版順としては、四畳半に出てきた彼らが、夜は短しに出ているのです。)

この人の作品は結構そーいうのが多いらしいのです。
別作品の登場人物が出てくるとかファンにはたまらないですね。

サモン3でミニスとかケルマとかでてきた時ちょー嬉しかったしな。
そんな感じです。

森見さんの他の作品を読んでみたくなったので、早速本屋で
「恋文の技術」と「宵山万華鏡」を購入しました。

あとAmazonで「新釈 走れメロス」と「四畳半王国見聞録」も
購入する予定です。Amazonで買うと安いのなー。

それと、四畳半で「私」がオススメしていた「海底二万海里」も
一緒に購入することにします。楽しみ


先ほど、読み終わったのは「陽だまりの彼女」という恋愛小説。
女子が男子に読んで欲しい恋愛小説NO.1というキャッチフレーズが
ついておりました。

恋愛小説とかあんまり好きじゃないけど、本屋で残りわずかに
なっていたので、おもしろいのかなーって思って購入。

なんかあまりに登場人物がラブラブイチャイチャしすぎて、
途中何度も切なくなりました。

100ページも行かないうちになんか結ばれちゃうし・・・
このまま終わったら「ぎゃー」って感じだったけど、
最後の最後で大どんでん返しが。
これはこれでかなり切ないのです。。。

なんかそのうち映画化されそうな気がする・・・。

「成就した恋ほど語るに値しないものがない」って
本当だなぁと思った。これは四畳半に書かれていた言葉。

恋愛小説はずっと片思いで最後の最後で結ばれればいいんだよ!
って思った。ううう。
【2012/01/08 02:20】 | |
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